■LINEモバイルを契約してから約1ヵ月が経過しました。
3月3日(ひな祭りの日)に、あの無料通話アプリで有名なLINE(ライン)が提供する格安携帯サービス『LINEモバイル』を契約してから約1か月が経過しました!
端末は中古携帯ショップで購入したiPhone6を使用、契約プランは月額1,690円(税別)の音声通話SIMです。
LINEモバイルを1か月間使用してみた感想としては、事前の評判通りに、通信速度がMVNOにしてはとても速く、キャリアメールが使用できない以外は普通のスマートフォンと殆ど使用感は変りません。
NTT系のMVNOを選択するならLINEモバイルが1番と言えるほど素晴らしく、今のところは大満足しています。
目次
LINEモバイルの利用料金
LINEモバイルでは、LINEフリープランと呼ばれる月間のデータ容量1GBのプランが月額1,200円(税込み 1,296円)から
3GB~10GBのコミュニケーションフリープランが月額1,690円~(税込み 1,825円)から利用可能です。
※データ通信+SMSとは、インターネット通信専用のプラン(SIMカード)です。データ通信SIMは主にタブレットなどを安価にネット接続するために使用します。。
もしLINEモバイルが販売している端末(HUAWEI P9 lite、arrows M03、ZenFone™ 3など)を購入するなら、最初に端末の購入費用が発生しますが……
NTTドコモ製のスマートフォンや、SIMのロック解除したauやソフトバンクの端末があるなら、LINEモバイルのSIMカードを利用すれば、大手携帯キャリアの3分の1程度の料金でスマートフォンを維持できます。
また中古のスマートフォンなどを自分で購入すれば、Apple社のiPhoneなども格安で使用することが可能です。
LINEモバイルの通信速度はMVNO業界でもトップクラス!
MVNOの提供する格安スマホサービスは料金が低下価格なだけに、通信速度が遅いのが一般的です。
ところがLINEモバイルのプランは平日お昼の混雑する時間帯でも、通信速度が比較的速く、MVNOの中でスピードNo.1として有名なUQモバイルに匹敵するほど快適です。
■日中のLINEモバイル通信速度
LINEモバイルでは平日お昼の時間帯(12時31分)でも、通信速度は下り23.92Mbpsほど出ています。
端末はiPhone6を使用、実際にLINEモバイルのSIMカードでインターネットの利用をしてみたのですが、格安携帯サービスとは思えないほど通信速度が速いです。
通信帯域が混雑して通信速度が遅くなると言われるお昼の時間帯でも、LINEモバイルのSIMカードなら読み込みで止まることなく動画の視聴が可能。
夕方の19時以降に回線が少し重たくなりますが、それでも携帯キャリアの3分の1程度の格安料金でスマートフォンが利用できることを考えれば我慢できる範囲のレベルです。
私は楽天モバイルも契約しているのですが、断然LINEモバイルの方が通信速度が速いです。
■LINEモバイルのSIMだとアンテナ表示が「docomo 4G」に
楽天モバイルのSIMだとアンテナ表示がないのですが、LINEモバイルではちゃんとスマホに「docomo 4G」と表示されます。(気になる人にとっては地味なメリットかな?)
私は携帯ショップで購入した中古のiPhone6を使用していますが、見た感じ、格安SIMを使用した中古のiPhoneだなんて誰にも分からないです。
(自分から格安スマホを使っていると言わないと、周囲の人には分からないと思います。)
格安スマホのデメリットと言えば「キャリアメールが使用できない」ことくらいですが、それ以外は大手携帯キャリアのスマートフォンとまったく変わりません。
LINEモバイルのSIMを1か月使用してみた感想 まとめ
LINEモバイルの主なメリット・特徴
■LINEモバイルでは格安の利用料金でスマートフォンを持つことができる。
■NTTドコモ製のスマートフォンなら端末のSIMロック解除不要。
■格安スマホ業界トップクラスの通信速度。
■LINEモバイルのSIMカードなら無料通話アプリLINEの年齢認証やID検索機能が使用可能。
■LINEモバイルのSIMカードならTwitterやLINEが使い放題。
LINEモバイルの大きな特徴としては「通信速度が比較的速い」「LINEのID検索機能が利用可能」「TwitterやLINEが使い放題」の3つ。
これだけでもLINEモバイルに申し込む価値があると思います。
2017年一番注目株の『LINEモバイル』
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