SoftBank Air回線で「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」のオンラインマッチングは遊べるのか?

APEX

■SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第6弾 「Apex Legends」

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)はタイタンフォールシリーズの世界観を継承した無料のファーストパーソン・シューティングゲームで、2019年2月5日の配信開始直後から僅か72時間で全世界での同時接続プレイヤー数が1000万人を超え。

 

今年の11月には新キャラホライゾンが実装され、公式アップデートは第7シーズンへ突入したApex LegendsをSoftBank Air回線で快適に遊べるのか?検証してみました。

 

SoftBank Airの詳細について知りたい人はこちらの公式サイトで確認してもらうとして、もともとSoftBank Airは遅延が大きく、FPS系のオンラインゲームには不向きなネット回線なんだけど、今回はそれ以前の問題だったので正直ひどすぎました。

 

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SoftBank Air回線でApex Legendsをプレイ中にさっそく問題発生

今回はPlayStation 4で配信されている「Apex Legends」を、ダウンロードしてSoftBank Air回線で遊んでみたけど、ゲーム開始5分でさっそくトラブル発生。

 

最初のチュートリアルでキャラクターを操作する場面があるのだけど、その時のラグがとにかくひどい。

コントローラーのスティクボタンを動かしても、キャラが反応するのに2~3秒ほどの遅れが発生し、更に30~40秒ほどすると同期エラーでゲームが強制終了してメニュー画面に戻される。

 

これまで↓色々なオンラインゲームをSoftBank Air回線で遊べるのか調べてきたが、ここまで酷いラグを体験したのは初めて。

 

ラグの原因を調べてみるとデータセンター(サーバー)が初期ではアメリカのソルトレイクシティに設定されており、パケットロスは0%だがPing値(応答速度)が234msと、ちょっと高めの数値がでている。

FPSのオンラインマッチングを快適に遊びたいなら、Pingは30~50ms以下が理想と言われているが、この応答速度だと遅延が大きすぎてまともにゲームができない。

Apexのデータセンターを東京鯖に変更すると多少ましになる

Apex Legendsのデータセンターは日本国内にもあるので、選べるサーバーを「東京」に変更して検証を続行。

東京鯖でもPingが95~103msと光回線と比べると高い(応答速度が遅い)が、海外サーバーでプレイするよりかは多少はラグの影響が少なくなった。

 

SoftBank Air回線で他のオンラインゲームを遊んでみても、だいたい100ms前後がPing値の基本(国内や香港鯖など比較的近い場所のサーバーを選択した場合)となります。

ただしSoftBank Air回線で更なる問題が発生

東京の鯖に変更してようやくApex Legends(PS4版)が遊べるかと思いきや、ゲーム開始直後から更なる問題が次々に発生する。

 

■ゲーム開始時からエラーが多発

①1~2戦目、地上に降り立ってから1分位すると同期エラーでマッチングが強制終了する。
②3戦目、自分以外の二人が戦場降下前にエラー落ち。
③4戦目、いつまで待ってもマッチングがスタートしない。
④5戦目にして初めてまともな試合が可能に。
⑤6戦目、いつまでたってもマッチングがスタートしない。
⑥7戦目、最後までプレイが可能(チーム成績第2位)

 

SoftBank Air本体とPS4の間の接続を「無線」→「有線」へ変更すれば多少は安定してゲームができるのだが、連続してマッチングができない問題が解決できず、お世辞にも快適なプレイ環境とは言えない。

 

味方と順調に生き残っている途中でエラー落ちすると申し訳なく、エラーの原因が全部SoftBank Air回線とは限らないが、Apex Legendsのオンライン対戦がまともに遊べる状況(いままで遊んできたFPSのなかで一番ひどい)ではなかった。

 

SoftBank Air回線でApex Legends(エーペックスレジェンズ)のマッチングは遊べるのか?

これまで色々なFPS系のオンラインゲームをSoftBank Air回線でプレイしてきたが、エラー落ちの頻発やパーティのマッチング検索が全然進まなかったり、ゲームのプレイ環境としてはAPEXが一番最悪でした。

 

完全にオンラインで遊べない訳ではないのですが、遅延によるラグの影響より「マッチングが連続してできない」ことの方が問題で、調べてみるとPS4版のApex Legendsが連続してマッチング対戦ができないのは「バグ」や「不具合」が影響しているとの話らしいのですが、自宅の通信環境ではとても快適とは言える状況ではありませんでした。

 

一応、Ping値が100ms前後になるSoftBank Air回線でも「COD:WWⅡ」「バトルフィールド1」「タイタンフォール2」「フォートナイト」辺りなら、ギリギリオンラインゲームが遊べるのだが、Apex Legendsはエラーが多すぎて正直まともに遊べない。

 

Apex Legendsのマルチプレイを快適に遊びたいなら、NURO光など評判の良い通信会社の光回線を使ったほうがいい。それが今回、SoftBank Air回線でApexを遊んでみて分かった結果です。

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■SoftBank Airでオンラインゲームは遊べるのか?検証シリーズ

→SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第1弾「COD:BO3」

→SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第2弾「バトルフィールド 1」

→SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第3弾「タイタンフォール2」

→SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第4弾「ストリートファイター5」

→SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第5弾 「DEAD OR ALIVE 6」

→SoftBank Air回線の遅延について検証シリーズ 第6弾 「Apex Legends」

 

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