料金が月々500円の値下げ!WIMAXの『新ギガ放題』は旧プランとどこが違うのか?

WIMAX

家や外出先など、どこでもインターネットが利用できるサービスとして有名な「WIMAX」のギガ放題プランが、携帯電話料金の見直し(分離プラン)の影響を受けてリニューアル。

 

10月1日より「新ギガ放題」プランとして、旧プランよりも月々500円安い月額3,880円(税別)になって新登場!

■新ギガ放題プランの詳細はこちらの公式ページで確認できます

【WiMAX2+】WiMAXなら家でも外でも使い放題



目次

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WIMAX(ワイマックス)についてのおさらい

WIMAX(ワイマックス)とはUQコミュニケーションズ株式会社が提供する無線タイプのインターネット回線で、WIMAXの提供エリア内であればどこでもインターネット通信が行える便利なサービスです。

 

WIMAXの通信には電波を利用しているので回線工事の必要もなく、光回線やADSLが利用できないご家庭で重宝。

 

実はWIMAXは普通のインターネット通信だけでなく「WiFi通信」も利用できるので、最近では携帯電話料金節約のため、スマホのデータ通信用に契約している人も増えています。

 

「新ギガ放題」プランと「旧ギガ放題」プランの違い

10月から開始される新ギガ放題プランと、2019年9月30日までに新規の申込受付を終了する旧ギガ放題プランの違いは、料金と中途解約時の違約金に違いがあります。

新ギガ放題プランは料金が500円値下がりして月額3,880円(税別)からになる

2015年にスタートした旧ギガ放題プランの「UQ Flatツープラス ギガ放題(2年)」は、月間のデータ容量上限なしで料金が月額4,380円(税別)だったが、新ギガ放題プランでは料金が500円値下げされ月額3,880円(税別)からになります。

 

そしてもう一つ大きな違いが、今まで2年契約の契約解除料は旧ギガ放題プランが9,500円(税別)だったのが、新ギガ放題プランでは1,000円(税別)と中途解約の違約金が大きく値下がりした。

 

2年縛りの違約金が9,500円から1,000円に下がったのはでかい。これでいつでもWIMAXを解約できるみたいなもんです。

旧プランと変更点がない部分

新ギガ放題プラン(月額3,880円)と旧ギガ放題プラン(月額4,380円)の変わらない点は、直近3日間のデータ通信量が合計10GBを超えた場合、ネットワークの混雑する時間帯(18時頃から翌日2時頃)で通信速度が上下1Mbps前後に制限されること。

(注6)ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信において月間のデータ通信量に上限がなく、通信速度制限が適用されません。ただし、au 4G LTE対応ルーターの場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。また、ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式の通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯(18時頃から翌日2時頃(2019年10月時点))にかけてWiMAX 2+およびLTE方式の通信速度を概ね1Mbpsに制限します(送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります)。

引用元→https://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201909251.html

この部分は旧ギガ放題プランの頃と条件は一緒、WIMAXを契約する場合は「3日間10GB制限」の速度制限に注意。

新料金プランでは端末代が15,000円に値上がりする

10月1日からスタートする新ギガ放題プランには一つ懸念があって、それは端末の購入費用が値上がりするのではないか?ということ。

 

これまでWIMAX端末は最新機種でも一括3,800円(税別)くらいで購入できていたのですが、10月に施行される「電気通信事業法」の改正内容に合わせて「通信契約の継続を前提とする端末割引」が禁止。

 

これによりWIMAX端末の販売価格が3,800円から15,000円に値上げと、約11,200円の負担増。

仮に2年間WIMAXを利用したとすると新ギガ放題プランでは料金が500円×24か月=12,000円の値下げだが、端末代負担が11,200円増えたので実質的な値引き額は2年間で約800円でしかない。

 

ただ、中途解約の違約金が9,500円から1,000円に下がったことや、同じ端末を2年以上使い続ければ500円の料金値引き効果が大きくなるので、1年以内の短期解約とかでなければ新料金プランは利用者にとってメリットのほうが大きい。

UQ WIMAXでは「SIMカード単体」の購入も可能になった

また、ワイマックスサービス本家の「UQ WiMAX」ではSIMカード単体の契約も可能になったみたいで(申込みURL→https://shop.uqwimax.jp/sim/1)、これが地味に便利になりそう。

これで前に契約したWIMAX端末が家にあるなら新規に端末を購入しなくて済むし、中古市場で購入したWIMAX端末なんかも昔より活用しやすくなりそう。

 

【Speed Wi-Fi HOME L01】なんかは「じゃんぱら」で2,980円(税込み)で販売していて、WIMAX端末の売り買いは市場がまだ一般的ではないので流通量は非常に少ないのだが、中古製品でいいならWIMAX端末を安く購入できるし、やりかた次第でこれからめちゃくちゃ便利になりそうです。

 

※商品の情報は2019年10月01日現在のもの

【まとめ】料金が月々500円の値下げ!WIMAXの「新ギガ放題」は旧プランどこが違うのか?

最後にWIMAXの新旧ギガ放題プランについての違いをまとめてみると

①新ギガ放題プランは基本料金が月額500円の値下げ。

②中途解約時の違約金も9,500円→1,000円に値下げ。

③ただし利用者の端末購入費用負担は値上げになる可能性あり。

④現時点で旧プランを契約している人は料金や違約金の内容に変更はなし(そのまま)

⑤UQ WIMAXユーザーなら10月1日から新ギガ放題プランへの変更が可能。※UQ以外のWIMAXユーザーは各MVNOに問い合わせ推奨

 

最新のWIMAX端末を契約する場合、以前よりも料金が高くなる可能性が残されていますが、型落ち品なら安くなる可能性もあり。

 

違約金が値下がりしたことで以前よりも他社に乗り換えやすくなったので、ビッグローブやブロードバンドワイマックスなど端末の値引き額が大きいサービスに移ることも容易になる感じがします。

 

少なくとも個人的には前よりもWIMAXが契約しやすくなったし、全体的な利便性が向上している。現在、自宅のインターネット回線はソフトバンクの「SoftBank Air」を利用しているのですが、機会があればまたWIMAXを再度契約してみようかなと思っています。

 

■現在UQ WIMAXでは「新ギガ放題プラン」のキャンペーンを実施中!WIMAXの新プランに興味のあるかたは↓のキャンペーンページから申し込んでみて下さい。

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