グリーンライト・再エネインフラ投資法人の決算説明資料によると、日本ではAIデータセンターや半導体向上の建造で2028年頃までに電力の最大需要が約300万kW増加する見込み。※2026年8月時点

だいたい日本の原子力発電所のパワーが1基100万kwなので、原子力発電3基分の電気が必要になってくる。データセンターは一般家庭や工場と違って24時間稼働するので、電力消費量が24時間一定で発生する。
新規の火力発電所を増設するにしても調査から建設・完成まで最短で5~6年、原子力発電所は10年以上かかる。近年は人手不足と資材価格の高騰で工期が伸びてるのに、火力発電所が6年で建てられるのか?
AIの計算能力はその国の電力の発電量がボトルネックになると言われている。
これからの時代はAIの覇権を握った国が世界を制すると言われていて、データセンターの建設ではアメリカ有利だが、太陽光・水力・原子力に力を入れている中国のほうが圧倒的に優位と言われている。
日本でも2034年までに最大で700万kWの電力需要が発生すると言われているので、これが太陽光発電の追い風になることを期待している。

