【11月】還元率25%以上か!?PayPayモールの100億円あげちゃうキャンペーンがやばすぎる話

PayPay

「100億円あげちゃうキャンペーン」第三弾として、2019年11月1日(金)~2020年1月31日(金)まで開催予定の「PayPayモール」キャンペーンがものすごい内容になってます。

目次

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PayPayモールの100億円あげちゃうキャンペーンがものすごい!

QRコード決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の開始から約1年で利用登録会員数1500万人を突破したヤフー株式会社では、「100億円あげちゃうキャンペーン」の第三弾としてPayPayモールの利用者に最大20%相当のポイントが戻ってくる一大キャンペーンを開催します。

PayPayモール「100億円あげちゃうキャンペーン」20%還元の内訳

今回のキャンペーンでは「100億円あげちゃうキャンペーン」の還元率+9%を筆頭に、ソフトバンク/ワイモバイルスマホ利用者なら+5%、Yahoo!プレミアム会員なら+4%など、全ての条件を達成すれば最大で20%のポイントが付与されます。

 

例えば1万円分の買物をすれば約2000円相当のポイントが、10万円分の買物をすれば約2万円相当のポイントが付与される。実質「商品」を20%OFFで購入できるすさまじいキャンペーン。

月の付与ポイントは1万円(※9%相当の「PayPayボーナスライト」上乗せ分)までと、上限があるので無尽蔵にポイントが稼げる訳ではないが、11月に買い物をするなら「Amazon」や「楽天」を利用するよりも「PayPayモール」の方が断然お得。

誰でも簡単に還元率10%以上が達成可能!

ソフトバンク/ワイモバユーザーじゃないと最大20%還元の条件を達成するのは難しいが、Yahoo!JAPANのIDを取得していてPayPayのアカウントと連携するだけでも還元率10%が達成可能。

これにPayPayモールで購入した商品の支払いを「PayPay残高」か「Yahoo! JAPANカード」で決済すればポイント還元率が11%。

この辺までなら誰でも達成可能な条件なので、今回のキャンペーンが如何にすごいかが分かります。

 

PayPayモールの100億円あげちゃうキャンペーンの還元率は最大25%の理由

PayPayモールは経済産業省が主導する「キャッシュレス・消費者還元事業(5%還元)」の対象ストアなので、100億円あげちゃうキャンペーンの20%と合わせると実は最大還元率が25%になるのです。

 

この5%がどういう仕組みで還元されるのか不明だが、消費者側にデメリットはないので貰えたらラッキーくらいの感覚で期待してみるのもいいかも。

 

ただし国の消費者還元は政府の予算が尽きた時点で終了、還元期間は2019年10月~2020年6月までとなっているが、1日に10億円分のポイントが消費者に還元され、既に予算が足りなくなっているという話(来年の3月まで予算が持たない)なので、経産省の「キャッシュレス・消費者還元事業」を利用するなら早めに買物をした方がいいでしょう。

PayPayモール「100億円あげちゃうキャンペーン」の注意事項

最後に今回のPayPayモール「100億円あげちゃうキャンペーン」で個人的に気になった注意事項などをまとめてみます。

①PayPayモール「100億円あげちゃうキャンペーン」の開催期間は2019年11月1日 0:00~2020年1月31日 23:59まで。

②ただし予算の100億円を使い切ってしまうとキャンペーンが終了してしまう。

③100億円あげちゃうキャンペーンの付与ポイント(還元9%)の上限は毎月1万円まで。

④買物の対象は「PayPayモール」のみ、「Yahoo!ショッピング」や「LOHACO」は対象外。

⑤プリペイドカード、ギフト券、貨幣、メダル、インゴット、切手、はがき、自動車車体、カーリース、1年以上先の予約商品、ふるさと納税などの商品はポイント対象外。

⑥キャンペーンの適用には「Yahoo!JAPAN ID」と「PayPay」のアカウント登録が必要となる。

これまでAmazon楽天市場など色々な通販サイトのキャンペーンを見てきたが、国のキャッシュレス対策の相乗効果もあって還元率の面では過去最高クラスに高いと断言していい。

ポイント還元率もキャンペーンの組み合わせ次第で30%を超えるので、今買物をするならPayPayモールが一番熱いです。

 

■次の記事→還元率の理論値は最大34%!PayPayモールの100億円キャンペーンでできるだけ高還元を目指してみた

 

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